―― 今回の見所は?
まずは劇中で生き生きと動き回るYMCKキャラクター達に注目していただきたいです。
YMCKキャラが今まで以上に表情豊かなアニメーションに仕上がったと自負しております。
また技術的な部分では、今回CGデザイナーの安藤徳志さんの協力を得まして、より一層のクオリティアップが出来たと思います。

―― 苦労した点は?
とにかく絵の枚数がとてつもなく多かったことです。Starlightという曲は繰り返しの箇所が殆ど無いため、それに伴いPVの方もほぼ全編に違う絵 を入れなければなりませんでしたから。その苦労の甲斐もあって、とても疾走感あるPVになったと思います。


―― 思い入れのあるシーンは?
間奏でドラゴンが動き回るシーンが好きです。多関節という、これまたレトロな手法を使ってウネウネ動くドラゴンは、懐かしくも気持ち悪く、そして愛らしいです。


―― 制作プロセスは?
ストーリーやコンテを含めた根本的な部分をメンバー全員で話し合いながら決め、かなりカッチリ固まった時点で、私が具体的に絵を描いたり、動画制作をするのが基本です。
今回のStarlightでは「コンテ合宿」と称してYokemura宅で徹夜でアイデアを練ったりもしました。

(15秒バージョン)


(30秒バージョン)